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シーケンスを再生する

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Step 2

シーケンスの適用
シーケンスを作成し終わったら、どんなテキストオブジェクトにも適用することができます。一度やってみましょう。「Tuesday」とタイプして下記のようにテキストオブジェクトを選択します。

次に、シーケンスパレットから「スタイル1」シーケンスを選択します。パレットの下方にある「シーケンスを再生」アイコンをクリックします。

「スタイル1」シーケンスを選択して、「シーケンスを再生」アイコンをクリックします。

「スタイル1」シーケンスの再生が完了すると、テキストが上記のようになります。

 


シーケンスに関するオープション
シーケンスを作成した後、シーケンスパレットからシーケンスのオペレーションを編集することが可能です。シーケンス名の左にある「+」アイコンをクリックして展開すると、記録されているシーケンスのオペレーションが表示されます。

オペレーション名の右側に白抜きの四角が表示されている場合、再生時にそのオペレーションに関するユーザーインターフェイス(パレットやダイアログボックスなど)を表示し、属性を変更することができることを意味します。

白抜きの四角をクリックして、インターフェイスの表示を「オン」にします。すると、右図のように赤い丸で示されたアイコンに変わります。再度、クリックすると「オフ」に戻ります。

印刷またWebへの発行などに関する理想的なワークグループのソリューションとして、パンフレットの見出しから引用文まで様々なアイテムを同一のスタイルに保ちたい時など、シーケンスは大変役立ちます。

このウィンドウには、「スタイル1」シーケンスを作成した際に行われたオペレーションが順に表示されています。赤い丸で示されたように、「ユーザーインターフェイスを表示」を「オン」にしてシーケンスを再生すれば、随時オペレーションの属性を変更することが可能です。


シーケンスセットの共有
シーケンスセットを共有するには、まずシーケンスセットを保存しなければなりません。保存したいシーケンスセットを選択して、シーケンスパレットの右下隅にある「シーケンス オプション メニュー」アイコンをクリックし、「シーケンスセットを保存」を選択します(右図を参照)。

「*.CVA」ファイルとして保存されたシーケンスセットは、電子メール、FTPサイト、またはネットワークなどを通じて共有することが可能です。

もちろん、保存されたシーケンスセットは、PC またはMac に関わらずCanvas ユーザー間で共有可能です。

シーケンスセットを読み込みたい場合には、シーケンスパレットの右下隅にある「シーケンス オプション メニュー」アイコンをクリックし、「シーケンスセットを読み込み」を選択します。

このチュートリアルで作成したシーケンスをダウンロード

 


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